アニメレビューとテレビアニメ番組表の - Animen -

イノセント・ヴィーナス感想 第4話「襲来」

2006,08,20
イノセント・ヴィーナス(INNOCENT VENUS)
第4話「襲来」


とうとうファントムと倭寇+仁達が衝突。今回の話はバトルシーンがメインでした。

それにしても虎二強いね〜。だんだんあのキャラクターが好きになってきました。

イノセント・ヴィーナスのあらすじ

西暦2010年。地球規模で同時多発的に発生した【ハイパーハリケーン】は世界各国に甚大な被害をもたらした。
80億まで膨らんだ人口は一気に50億が失われ、30億まで減少。経済・軍事のバランスが崩壊した。
北アメリカ・ロシア・北ヨーロッパは氷に閉ざされ、平野部は海に沈み、世界地図は激変し、混沌の時が流れた。

日本政府は経済特区を各地に作り限定的な復興を成し遂げた。
かねてより開発されていたパワードアシスト技術が復興に大いに貢献することになる。
しかし特区以外の地域は貧困が拡がり、スラム化が進んでいく。
支配階級は自らを『ロゴス』と名乗り、パワードアシスト技術を軍事に転用。
貧困層を『レヴィナス』と呼び、壁の外へ締め出した。

そして、時は流れ、西暦2035年。
『レヴィナス』の監視と『ロゴス』内の反乱分子鎮圧を目的に結成された特殊部隊《ファントム》を脱走した主人公の葛城丈と相棒の鶴沢仁は、謎を秘めた少女・登戸沙那を連れ出した。
沙那を巡り、多くの人間の思惑が複雑に絡み合い物語は進んでいく。彼ら3人の行く手には何が待っているのか!?(番組公式サイトより)

第4話「襲来」のストーリーについて

前回さらわれてしまった仁と沙那を追って戦艦に乗り込む丈。丁度その時、レヴィナスから送り込まれたファントムが"倭寇"に突入してきました。
仁と丈はどうなるのか、そして置いていかれたごらの運命やいかに!

と…そんな感じで今回は、ファントムVS倭寇と仁達。仁達もファントム達もあのロボット(名前忘れました;)に乗って戦いました。第1話で感じた2Dと3DCGの違和感はもうあんまりなくなってきて、倭寇もロボもちゃんと背景とマッチしてますね。

それになんと言っても今回は虎二が格好良かった。強いね、流石元・副指令…と言うよりは、流石"七武海"の一人に選ばれてもおかしくない身なりをしてるだけはあります。しかも全然本気は出してないようですし、悪魔の実の能力者はこんなにも違うのか…!とかね。

そして、そんな虎二の強さも確かに凄いですが、彼はもっと着目すべき所がある事を発見しました。

虎二の死に装束の中はどうやら褌(ふんどし)のようです。
彼がファントムのリーダー格の男、スティーブと刃を交えた時、和服の醍醐味・スリットの中に覗かせた生足。そしてその生足の付け根に猛然と且つしなやかな白さを輝かせる一枚の布切れ…あれはまさしく褌です。

すごいです、尊敬しました。彼はあんなに変な格好はしていますが、男…いや"漢"としての威厳はまるで失っていない!
"褌を締めなおす…"と人は言いますが、彼はその言葉の通り"褌を締め直して"艦長…そして漢としての威厳を保っていると言う訳です。新手のオヤジギャグでしょうか。ともかく倭寇の船員達は、その彼の身体を張った伝わらないギャグに秘められた未知数の力に魅力を感じているのかも知れない。いやきっとそうだ。

そして自分もそんな"えも知れぬ彼の謎"に魅せられてしまった一人なのかもしれません。
きっとこの話が最終結末を迎えた時、視聴者はテレビの前にこぞって立ち上がり口を揃えてこう言うでしょう。虎二 THE 褌 MAGIC!! 褌 万歳!! と。

なにを言っているのか自分でもさっぱり判りませんが、とにかく虎二はかっこいい。そう言うことです。そしてこう言う文章の事を駄文と言います。

そんな虎二を、これからもどうか、どうか温かく見守ってやって下さい。
そして珍しくこんな駄文を書いてしまった自分を許してください。次回は真面目に書きます。多分。

関連記事

≫イノセント・ヴィーナス第1話の感想
≫イノセント・ヴィーナス第2話の感想
≫イノセント・ヴィーナス感想 第3話「倭寇」

イノセント・ヴィーナス感想 第3話「倭寇」

2006,08,11
イノセント・ヴィーナス(INNOCENT VENUS)
第3話「倭寇」


今回の話は前回の第2話で登場した潜水艦"倭寇"がメインのお話しでした。

船長がいかにも"海賊王"でも目指してくれそうな謎な格好ですが、結構好きなキャラです。
第1話の雰囲気とはかけ離れて行くばかりですが;今の所少しずつ面白くなってきてますね。

イノセント・ヴィーナスのあらすじ

西暦2010年。地球規模で同時多発的に発生した【ハイパーハリケーン】は世界各国に甚大な被害をもたらした。
80億まで膨らんだ人口は一気に50億が失われ、30億まで減少。経済・軍事のバランスが崩壊した。
北アメリカ・ロシア・北ヨーロッパは氷に閉ざされ、平野部は海に沈み、世界地図は激変し、混沌の時が流れた。

日本政府は経済特区を各地に作り限定的な復興を成し遂げた。
かねてより開発されていたパワードアシスト技術が復興に大いに貢献することになる。
しかし特区以外の地域は貧困が拡がり、スラム化が進んでいく。
支配階級は自らを『ロゴス』と名乗り、パワードアシスト技術を軍事に転用。
貧困層を『レヴィナス』と呼び、壁の外へ締め出した。

そして、時は流れ、西暦2035年。
『レヴィナス』の監視と『ロゴス』内の反乱分子鎮圧を目的に結成された特殊部隊《ファントム》を脱走した主人公の葛城丈と相棒の鶴沢仁は、謎を秘めた少女・登戸沙那を連れ出した。
沙那を巡り、多くの人間の思惑が複雑に絡み合い物語は進んでいく。彼ら3人の行く手には何が待っているのか!?(番組公式サイトより)

第3話「倭寇」のストーリーについて

前回の第2話の戦艦"倭寇"の登場で、今まで鋭さのなかったキャラクター達のバランスがやっと整ってきましたね。

今回の第3話は、仁と沙那が倭寇にさらわれてしまいました。
と言っても前回の登場シーンから明らかに敵では無い感じだったので、さらわれてからの展開は予想通りでしたね。
さらわれて下っ端に銃を向けられる2人に筋肉隆々のお姉様・ヒジンが一言「彼らは客人だ」と。
敵か見方か分らない謎の一団が登場した時の上等文句ですね。こういう展開は見ている方も気分が良くて結構好きだったりします。

そして、とうとう倭寇の船長・司馬 虎二との遭遇。
シムーンを平行して見ているアニメンには虎二のキャラデザがグラギエフとかアヌビトゥフに被って仕方が無いんですがww

でも倭寇ってどのポジションに付くんでしょうね。
仁達と共同戦線を張ってロゴス、ファントムと戦うのか。
仁達が倭寇の仲間に加わるのか。(立場としては虎二の手下)
逆に倭寇が仁達に手を貸すことになるのか。

虎二がかなり謎なキャラクターなので、今後の展開が読めなくて楽しいです。いい刺激になるキャラですね。
同じようにこの作品の感想を書いているサイトを何件か見た所、仁と丈二に満足行っている方が多いようですが、個人的にはあんな無口で熱血漢のない主人公は碇シンジだけで結構なわけでww

これから倭寇のメンバーがもう少し出て来るようなのでそれが嬉しい。やっと賑やかになりそうです。
いままでは"ごら"の独壇場でただうるさいだけだったのでww

沙那の感覚についていけませんよ

所で、今回の話で沙那が"虎二の服の襟が反対だ"と突っ込んでる件で、すぐに気付いた方いますか?
「え?あの赤い服は逆もへったくれもないじゃないか」と思ったのは自分だけでしょうか;

艦長・司馬虎二の紹介ページ

見終わった後に気になってちょっと考えて、やっと気付きました。"襟が逆"って言うのは虎二が赤い軍服(?)の中に来ている着物の事だったんですね。(正確には襦袢ですが)

つまりこういう事ですか。

襦袢(じゅばん)を逆に着るって言うのは俗に言う"死に装束"で、一般の人間が逆に着ているのはおかしいと。齢14才の少女がそう仰っていると。

西暦2035年、もはや和服の文化なんかとうに消えうせていそうな未来で、着物の文化を肌で感じた事の無い齢14歳の少女が、身長189cmもの長身&真っ赤でセンスを疑う時代錯誤な海賊衣装を身にまとう"見るからに変人"の虎二を見て、まず指摘する事がそこなのかと。

誰かツッコミ入れようよ・・・ww

とりあえず声を大にして言いたい事はひとつ。

イカゲソにチョコは絶対に不味いと思います。

関連記事

≫イノセント・ヴィーナス第1話の感想
≫イノセント・ヴィーナス第2話の感想

イノセント・ヴィーナス第2話の感想

2006,08,06
イノセント・ヴィーナス(INNOCENT VENUS)
第2話「凶気」


全開の第1話は謎が深まるばかりで、ストーリーが読めず、なんとも微妙な後味を残して終わってしまいましたが、今回は少し進展がありました。

テンポはかなりゆっくりですけど、この調子でどんどん面白くなっていくと良いですね〜

イノセント・ヴィーナスのあらすじ

西暦2010年。地球規模で同時多発的に発生した【ハイパーハリケーン】は世界各国に甚大な被害をもたらした。
80億まで膨らんだ人口は一気に50億が失われ、30億まで減少。経済・軍事のバランスが崩壊した。
北アメリカ・ロシア・北ヨーロッパは氷に閉ざされ、平野部は海に沈み、世界地図は激変し、混沌の時が流れた。

日本政府は経済特区を各地に作り限定的な復興を成し遂げた。
かねてより開発されていたパワードアシスト技術が復興に大いに貢献することになる。
しかし特区以外の地域は貧困が拡がり、スラム化が進んでいく。
支配階級は自らを『ロゴス』と名乗り、パワードアシスト技術を軍事に転用。
貧困層を『レヴィナス』と呼び、壁の外へ締め出した。

そして、時は流れ、西暦2035年。
『レヴィナス』の監視と『ロゴス』内の反乱分子鎮圧を目的に結成された特殊部隊《ファントム》を脱走した主人公の葛城丈と相棒の鶴沢仁は、謎を秘めた少女・登戸沙那を連れ出した。
沙那を巡り、多くの人間の思惑が複雑に絡み合い物語は進んでいく。彼ら3人の行く手には何が待っているのか!?(番組公式サイトより)

第2話「凶気」のストーリーについて

第1話「奈落」のあらすじをすっかりど忘れしてしまいました;

だから「なんだっけ?」って感じで見た第2話。多分第1話はそんなに内容はなかった筈だから大丈夫…かな?

まずは貧困層"レヴィナス"。第1話で隠れ家になっていた廃墟を襲撃され、逃げる事になった主役の4人。ロボットをトラックに積んでどこかを目指すようです。どこに目指すのかは…言ってなかったような。
ごらの道案内でとりあえずトラックが通れる大きな道を使って逃げる逃げる。

そして平行して経済特区"ロゴス"。原子炉みたいな工場にテロリスト?達が篭城。原子炉の起爆装置を武器に仲間の解放を要求します。
そこで1話で出て来た行かれた部隊"ファントム"が召集。こいつらが今の所一番好きだな〜。
だってイカレてるんだもんww特に青狼(チンラン)と狂死郎(きょうしろう)ね。

公式のキャラクター紹介を見ると、狂死郎は元・調理師で大量殺人鬼だって。調理師だからナイフ?なんか適当な気もするけど;
青狼は特に過去の記述はないですね。そういうキャラじゃないのか、それとも何かストーリーに関係してくる過去があるのか…うわ、なんか考えてたら楽しくなってきたかもww

で、言うまでもなくファントムの手によってテロリストは一蹴。ちょっと可哀相です。
今回の戦闘シーンは狂死郎のぶっとんだ行動がなくてちょっと残念。頑張れよ料理人!!


そして話はレヴィナスに戻ります。あいかわらずトラックでのうのうと海岸線をひた走る主人公達。
べつにここ位はのんびりでも良いのに、案の定ごらがうるさい。このキャラなんとかならんのかww
どうも主役の男二人が冴えない感じなので、非常にごらが目立ってます。
今後もこの調子で行くのかと思うと…うざいなぁww黙ってりゃそこそこ格好良いのに。

海岸線を走っていると、海上に潜水艦・倭寇(わこう)が浮上。それと同時にロゴスの軍のヘリも登場。もう無理矢理な展開でしたけど、まあ…ね、お決まりですww

主役2人がロボットに乗って、さぁ戦うぜ!!…で2話おしまい。
前回と違って今回は展開もまぁ、良かったし終わり方も良かったな。高感度20%位UP!

倭寇の船員も何か仲間になりそうな感じだしね、これは次回楽しみかも。
でも船員のみなり、船、海賊…どうかんがえてもONEPEACEからパクってないか?ww

次回は第3話「倭寇」です。海賊王の登場!!ww

関連記事

≫イノセント・ヴィーナス第1話の感想

イノセント・ヴィーナス 第1話の感想

2006,08,05
イノセント・ヴィーナス(INNOCENT VENUS)
第1話「奈落」


とうとう始まりましたね、WOWOWの新作アニメです!
今期はこれ以外にも「シュヴァリエ」と「ケモノヅメ」が放送開始。今期のWOWOWは気合い入ってますね。

この作品もWOWOW作品の特徴とも言える"王道アニメ"なのでアニメンはかなり期待してます。

頑張れWOWOW!

イノセント・ヴィーナスのあらすじ

西暦2010年。地球規模で同時多発的に発生した【ハイパーハリケーン】は世界各国に甚大な被害をもたらした。
80億まで膨らんだ人口は一気に50億が失われ、30億まで減少。経済・軍事のバランスが崩壊した。
北アメリカ・ロシア・北ヨーロッパは氷に閉ざされ、平野部は海に沈み、世界地図は激変し、混沌の時が流れた。

日本政府は経済特区を各地に作り限定的な復興を成し遂げた。
かねてより開発されていたパワードアシスト技術が復興に大いに貢献することになる。
しかし特区以外の地域は貧困が拡がり、スラム化が進んでいく。
支配階級は自らを『ロゴス』と名乗り、パワードアシスト技術を軍事に転用。
貧困層を『レヴィナス』と呼び、壁の外へ締め出した。

そして、時は流れ、西暦2035年。
『レヴィナス』の監視と『ロゴス』内の反乱分子鎮圧を目的に結成された特殊部隊《ファントム》を脱走した主人公の葛城丈と相棒の鶴沢仁は、謎を秘めた少女・登戸沙那を連れ出した。
沙那を巡り、多くの人間の思惑が複雑に絡み合い物語は進んでいく。彼ら3人の行く手には何が待っているのか!?(番組公式サイトより)

第1話「奈落」のストーリーについて

なんとも説明しにくい内容でした。第1話。

とりあえずキャラクターのそれぞれの立ち位置と世界観を伝えるのが目的だったのかな?
まだ話しの大筋は全く見えてこなかったから、面白いのか面白くないのかも判らないです…ww第2話ではもう少し進んでくれるかなぁ?

これはアニメンだけかも知れませんけど、どうも「イノセント」と聞くと、押尾守氏の「INNOCENCE」みたいな世界観や話しのノリを想像してしまうww
だから個人的には不満がおおかった…かな。どうも魅力的なキャラが見つからなくって。

あと絵のタッチの割りにCGフル活用のロボットを出されるとちょっと違和感があるな〜。作風がイマイチつかめません。

WOWOWの王道系アニメって結構第1話は「こりゃおもしろそ〜!!」って言う作品が多かったからね。この作品はどういう展開で進めてくんだろう?

とりあえずあの4人が主要キャラなのは判った。政府っぽい人から逃げてるのも判った。全体的に使いまわされたような設定なのも判った。

ここからどうやって独自性を出して行くのか。監督さん次第ですね。がんばれ川越淳氏。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。